散歩・埼玉・寄居 

〜晴れた日にはつむ散歩〜   

埼玉・鉢形城跡を散歩

       

戦国時代・1590年鉢形城で
小田原北条vs豊臣方 前田利家・上杉景勝


 2010年3月に埼玉県寄居市を散歩。教科書に出てこない歴史がここにあります。戦後時代とそんなに風景がかわっているとは思えないこの田舎で、戦国武将はどんな思いで過ごしたのでしょう?
さて、今回はどんな発見と感動があるのでしょうか!!
今回は埼玉県、寄居散歩します!。

                                           

★1590年豊臣秀吉の小田原・北条氏攻めが始まった!



先日『視点をずらす思考術』森達也・講談社現代新書を読んでいたら
会社の席の隣の岩戸くんにもうとっくにずれてる〜ぅ≠ニ言われました。


『あの哲学者にでも聞いてみるか』鷲田小ヤ太・詳伝社新書を読んでいたら・・・
岩戸くんに自分で考えろ≠ニ言われました。


『論理的に考える技術』村山涼一サイエンス・アイ新書
岩戸くんに無理っしょ≠ニ言われました。


ちなみに体調が悪くて会社に電話したら、
この岩戸くんがでて「死ね〜ェ」と一言返事され、電話を切られました。
持つべきは友達です・・・。



【鉢形城跡】


1590年(天正18年 豊臣秀吉による小田原攻めがはじまり、有名な戦国武将・前田利家や上杉景勝ら
豊臣軍方の武将が北条氏の拠点であるここ鉢形城を攻めたわけです。
黒澤上野介が約1ヶ月の籠城戦を戦った上開城しました。





結構、大きなお城ですよ。あるくと一周するのに30分以上かかります。
北条方3000名に対し、豊臣軍は35000で攻められたんですね。
それにしてもあの前田利家や上杉景勝などがここにいたかと思うとちょっとわくわく。





ざっと読んでいただけるとここの歴史がわかります・・・楽してます?
黒澤上野介がどうなったかネットで調べましたがはわかりませんでした。





ここをいろんな人が通ったんでしょうね・・・。
ちょっと思いにふけります。





お城の片側は川があり、断崖絶壁になっています。
このお城にいた人もこの風景をいつもいつも見てたんですね。
いよいよ開城の朝、城主黒田上野介はどんな気持ちでこの風景をみたのでしょうか。





八高線が近くを走っています。
池袋から1時間ちょっとでこの風景ですからね・・・。
なんとも散歩にはうれしい限りです。





福岡にいる宮原さんから電話がかかってきました。
就職先がきまったそうでよかったですね〜。

                                            
   

 

「直江兼続 戦国史上最強のナンバー2」 アスキー新書 外山淳 P.126
同地に関する記述がありました。こんなことがここであったんですね・・。


「北国勢は<補足:前田・上杉勢>、北条氏邦が籠もる鉢形城(埼玉県大阪郡寄居町)を次のターゲットに定め、
五月中旬から攻略作戦を開始した。北条一族の多くが小田原城に籠もるなか、氏政の弟にあたる氏邦は、
本拠の鉢形城に残って北国勢を迎え撃った。北国勢は鉢形城を攻めあぐねたすえ、攻城開始から1ヶ月が
すぎた六月十四日、氏邦助命を条件にようやく降伏へと導いた。ところが、小田原城を包囲中の秀吉のもとへ
鉢形城陥落の報がもたらされると、秀吉は城主氏邦を切腹させなかった温情的処置に対して激怒した」


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