福島・二本松 散歩 

~晴れた日にはつむ散歩~   

福島・二本松のページ 

  福島・二本松の城下町を散歩しよう! 

   
   2013年6月梅雨前に二本松を散歩しました!
   なんで二本松を散歩したかったのか、それは城下町がすきだからです。
   幕末に賑わっていた二本松の今はどんな風景なのでしょうか。
   二本松は幕末に幼い少年隊が新政府軍と戦って亡くなっています。
   たった約150年前におきた歴史的な悲劇です。 
  
                   
 





■2013.6
福島・二本松で二本松藩の
城下町を歩く



■2013.5
埼玉・朝霞で季節を感じる散歩



■2013.2 台湾を歩くぞ~


<2012.秋東北横断旅行>
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■秋田経由、後三年の駅?
■上杉氏の米沢をチャリ散歩
■八重の桜を会津若松散歩



■2012.6 「ちい散歩」の地井武男さん亡くなる


■2012.5 秩父の商店街を散歩
~秩父鉄道RAILWAYS~



■2012.5 久留米を散歩
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~香港のローカルを歩く旅~



■2011.11 川越市南大塚を散歩
~安比奈線の廃線跡を歩く~



■2011.11 埼玉深谷市を散歩
~日本の駅100選・深谷駅駅舎~


■2011.9 長崎を散歩
~坂本龍馬が活躍した港町~



■2011.9 関門海峡を散歩
~白い灯台がいい感じ~



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~長府毛利家の城下町~



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~とっておきの夕暮れスポット~



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■長野・諏訪で酒造・真澄に!
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■長野・松本で夜の松本城へ!
■長野といえば善光寺にいこう!


■2011.7 福岡でとっておきの
カフェみっけ!茶房わらび野



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■2011年.2埼玉県ふじみ野市を散歩~福岡河岸記念館を歩く~



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~京都・新撰組の足跡を歩く~
~京都・二条城は大政奉還!~
~京都・坂本龍馬の足跡~


■2010.11 千葉幕張を散歩
~ちょっと不気味な歯医者が~



■2010.11 埼玉県川越市
~小江戸・川越を散歩、食歩き~



■2010.10 佐賀県唐津
~辰野金吾の旧唐津銀行~~



■2010.10 福岡県西公園
~天神から西公園を散歩~




<2010年夏北海道18切符で!>
~豚丼の帯広と富良野を散歩~
~旭川散歩と山頭火ラーメン~



■2010.6 埼玉県上福岡駅
~やっぱり夏・七夕祭りを散歩~




■2010.5 福岡県祇園駅
~神社仏閣と緑の街を散歩~




■2010.5 埼玉県東松山
~おいしい焼き鳥の街を散歩~




<2010年春東海道18切符で!>
~静岡県静岡駿府城を散歩~
~関ヶ原の戦い古戦場を散歩~
~滋賀県長浜・城下町を散歩~
~福岡県北九州田川を散歩~



■2010.4 埼玉県金子駅
~駅舎が桜が!と茶畑散歩~




■2010.3 埼玉県寄居鉢形城
~前田利家に攻めら・・散歩~




<2009年秋・萩・尾道・高知>
~山口県萩・松蔭神社を散歩~
~広島県尾道散歩とラーメン~


★日焼け止めのための対策を紹介しま~す!!」




散歩をするときは目的をもってはいけない。
散歩そのものがもっている美しさに身をひたすべきなのです。
結局のところ、世の中をながめ、香りを嗅ぎ、質を感じ、ひとりで
そのなかにひたる機会をもてば、世の中はそれほど耐えがたいものではない
ことがわかります。
子供のころに感じた魔法のようなしあわせと驚異がよみがえること・・
こそ散歩の目的なのです。
ロビン・シャーマ



なんだおれと同じことを考えるひとっているんじゃん。
散歩はこどものときに時間をわすれて遊んだ草の匂いが幸せなんだよね。
小さな発見や感動はウキウキ!人生は楽しんだものがちだ!


★行くぜ!二本松★







めずらしく新幹線を利用!
なんせ、大宮から郡山までの200kmのローカル線の旅は
もう何回もやってますので。


ローカル線の場合は東北本線を乗り継いでいくんですが
4時間くらいかかります。
乗り継ぎはダッシュで、次のローカル線で座れません・・・(;_;)
そのかわり那須あたりの山は綺麗だし、
郡山駅についたときは感動ですよ。





余裕をもってホームへ。





でもやっぱ新幹線って快適~。
これはこれでいいんじゃないですか。
サラリーマンは時間が大切だからな~。





まぁまぁいい時間ですね。
今日は土曜日。
昨日夜までにしっかり仕事だったので
体調を考えて今日は早朝出発をやめました。
寝不足でローカル列車で熟睡も気持ちいいですけどね。





白河くらいかな。





というわけで郡山駅につきました。
福島に行くローカル線がなんと激混み。
福島駅ちかく震災復興を祈願した六魂祭があるそうです。
東北六県の有名なお祭りをやるそうですよ。





ちょっとボケた写真ですが二本松駅です。
左側をよ~くみてください。
石垣風になってますね。





さ~て歩くぞ。
意外と新しい駅前の風景ですね。





ん?今度こそ。
今度こそ新政府軍にまけね~って意味かな。





あら、やっぱ地方といえばお祭りですよ。(o・・o)/
二本松ではちょうちん祭りだそうです。





このどローカル感がいいですよね。
しかし週末とはいえ店が空いてないな・・。





神社がありました。
二本松神社だそうです。
神社・仏閣・お墓は得意のジャンルです。
いきますよ~。





(゚д゚lll)まじっすか。
最近運動不足なんだよな~





初夏のすがすがしい空気がいいです。





ふと見上げれば。





みずみずしい葉っぱだ。





この✖は珍しいのですが、丹羽家の家紋です。
✖はほんと珍しい。
会社にある歴史部は別名✖1倶楽部に変更してはどうか
・・とふと思ってしまった/(-_-)\。





本殿がみえてきました。
もったいぶるよな~。





なかなかいい姿ですね。





迫力のある面構えだ。
そんなに大きくないんですが。





さて、ご縁がありますよーに!
といわけでここは5円登場。
100円出す人は素人です。





高校の修学旅行で鳴らしたらカネがおちてきて・・
それ以来おちてこないかトラウマだ。
今回は大丈夫のようだ。





御神体が鏡か・・・・
それと上の絵、だれかの首が転がってる。
こんなのは珍しい
強い怨念か、復讐するきもちだろうか。





さて、ここは蕎麦屋さん。
二本松藩御用達のお蕎麦屋さんだそうです。





カモつけ汁でいただきました。





このアイスがうまかった!150円





これまた老舗の和菓子屋さんです。





ということで頂いちゃいまし(^O^)





柏餅を食べらながら二本松城へ





大すきなハツユキカズラ!いいね~( ´∀`)





大手門跡です。
門は戊辰戦争で焼けてしまいました。





地元の図書館によりました。
歴史コーナーに地元関連の本があるものなんです。





放射能測定機です。
ところどころでみかけます。
二本松は事故のあった原発から直線距離で約50kmです。
測定器の周りは除染されていて数値が低いのは当たり前
山、側溝などは数値がたかいそうです。
あまり高い数値がでると退去指示がでるのでいわないそうです・・。





ちょここら博物館によりました。
これが祭りででる山車ヽ(´o`;





街にはあちこちでNHKの大河ドラマ「八重の桜」のポスターをみます。
ならぬものはならぬ!





あら、ジブリ映画にでてきそうな家ですね。
散歩してるとこんな風景に出会えるんだよね。





この家のはじっこにこんなハンカチが
「ありがとう(_ _)」はすてきなことばですね。





あら~(@゜Д゜@;親切、癒される





結構来たでしょ。





みえたあの山が二本松城だ(たぶん)。





お、犬が自ら片付けている!





だれかは興味なし、興味があったのは・・





石坂泰三の書ですね。
戦後の経営者、東芝を立て直した人です。
「もう君には頼まない」という言葉が有名。





着きました。
日本のお城は美しい。





二本松少年隊像です。





これまた珍しいことにお母さんがいます。
少年たちのお母さんはどんな思いで少年たちを送り出したんでしょうね。
12歳から17歳ですよ。


■二本松少年隊についてーWakiから■

戊辰戦争に出陣した12歳から17歳の少年兵部隊のこと。ただし、会津藩白虎隊と違い当時は隊名がなく、二本松少年隊と名づけられたのは戊辰戦没者五十回忌に刊行された「二本松戊辰少年隊記」からである。[戊辰戦争への出陣は12歳や13歳では不可能なのだが、二本松藩には危急の際には年齢を2歳加算すると言う入れ年(実年齢より高い年齢として出兵の許可を出す)の制度があり、最少年齢の隊士の年齢は12歳となってしまった。二本松少年隊は藩内各地に出陣した62名を指すが、藩の西洋流高島流)砲術師範(元は同じ砲術の武衛流師範で後に江戸留学の際に西洋流(高島流)砲術を習得した木村銃太郎指揮下の25名が特に有名で、大壇口での戦いにおいて木村をはじめその多くが戦死した。負傷して称念寺に運ばれた者もいたが、やがては息絶えてしまった。これらの出来事は、戊辰戦争における悲劇のひとつとして知られている。






さて登城しましょう。





入場~。





城いえばちょっとした迷路





誰だかには興味がない。
ん~男はやっぱコートかな~。
最近は機能的なジャンバーコートみたいなのが保温性がよくって。
かっこいいよな~。
今年の冬はちょっとカッコつけるか。





さて登るぞ。
当時の二本松藩のひともここを登ったんだな~。





15分くらいかかったかな~。
きつかった。





どうですか?





ここが頂上です。





さっき写真をとった場所は真ん中のは橋のあたりです。
けっこう歩いたでしょう。





西にみればまだ雪がのこってますね。





風が吹いている♪(いきものがかり)
きてよかったね(*^_^*)





さてさて





登ったら、降りなくては。





途中ヘビと遭遇。
噛まれなくてよかった。





ここは籠城に最適だったと思う。
水が豊富なのだ。
山中腹に清流があちこちに。
きっとさっきのもっと大きな山から流れてきているのだろう。





この標識面白くない?
自転車も止まれってさ。
そういえばこれは車に対してでオレ(自転車)じゃね~と思ったことあるわ。





なまなましいな・・・まだ最近の話だからな。





手書きだ・・・。
みょ~に目がいく。





つめ草の花の昨晩に♪ポランの広場に花が咲く♪
小学生の時にならったこの歌を思いだすんだな~。





ここに少年隊が眠っています。





子供のお墓ですね・・・。





ちょっと休憩するか。





昼間っから贅沢にも昼間っからビール。
そんなに飲めないんだけど。





20分ほど歩いて少年隊の激戦地に向かいます。
が、途中にこんなものが。
説明はなにもないが、黄門さまも来たのか。





大壇口古戦場です。
ここで少年隊は新政府軍と戦いました。
鉄砲の腕はよかったようですが、圧倒的な戦力の前に敗走。
隊長が撃たれ動けなくなり、首をきってもって逃げたそうです。
胴体はこのあたりに埋めたそうです。





ここはちょっとした高台で、今でも国道4号(東急から東北を一直線に
貫く国道)から市内への入口です。
ここで迎えうったんですね。
鉄道は東北本線。





歩いていると地元の床屋さんが。
そうそう忙しくって床屋いけなかったんだ。
一期一会。





調子にのって1000円プラスのヘッドスパまでやってしまった。
お兄さんとの会話も楽しかった。
この人はこの土地がすきなんだろうなって思っちゃいました。
この小さな街が居心地いいんでしょ。





さて二本松散歩を終わり福島へいくべ。





静かなホームだ。





6時か。昼にはついててから・・随分歩いたな。





日が暮れてきたぜ。
ローカル線で二本松から福島へ。





福島駅到着、今日はここにとまります。





本日のお祭りはおわったようです。





いい感じです。





今日は仙台ラーメンにしました。





さて、翌日は郡山へ。
母の実家は福島名物薄皮饅頭の箱をつくっている地場産業です。
この風景は自分が幼稚園の時から変わってないな~。
よくいらない紙をもらって飛行機を作ってた。





夏休みといえば、1ヶ月ほどこの家で過ごしてましたね。





この機会は大きなホチキスです。
音がいいんですよ。
奥の部屋で糊をぬります、いいにおいなんですよ。





しかし不思議だ・・・
自分が幼稚園の時、すでにすっかりおじさん、おばさんだった。
自分は40歳になったのに、この人たちはいまだにおじさん、おばさんだ。
年をとっていないのか、まさか宇宙人か!!(゚o゚;;





やべ紐がうつってた。





さて帰りも新幹線。





おっと荷物にならないチョイ土産。





おつかれさまでした。
となりでおつまみを出し始める母が・・。

                   
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