散歩・田川 

〜晴れた日にはつむ散歩〜   

九州・田川を散歩

       

福岡県北九州!!
五木寛之『青春の門』・歴史舞台を散歩


 2010年3月に春休みをもらって青春18切符で埼玉から九州へ!
 青春18切符ってどの駅でも降りれるのでつむ散歩にぴったりです。
なぜなら、すべては気分次第、またにあたる勘がすべてです。
さて、今回はどんな発見と感動があるのでしょうか!!
今回は九州、田川散歩します!。

                                           

★ついに九州上陸!今日の散歩は「青春の門」の舞台・田川です!



皆さんこんにちは!5月は通勤の電車でよく寝れて気持ちいいです。
あんまり寝すぎて、起きたときに会社へ行く途中なのか、
帰りなのかわからなくなることがあります・・・。


そうそう、この前口を開けて寝てたらしく、伊藤先輩から
「今度口開けて寝てたら、ゴキブリ入れるからなと」脅されています・・・。
ゴキブリだけはご容赦を!





ここはJR京都駅です。写真はありませんが本日は深夜バスで九州に移動です。
バスは最新式で席がゆったり、ところが隣の人のいびきがひどくて寝れませんでした。
最新式のバス・シートもかたなしですな・・・いい経験をしました。





つきました、これが炭鉱の象徴、削られた山です。
削られたことでかえって迫力ありです。
五木寛之『青春の門』はここ出身の「伊吹信介」の人生を描いた物語です。


・伊吹信介 主人公
・伊吹タエ 信介の義理の母親。信介にはこの母の存在が大きいですね。
・伊吹重蔵 信介の父親。炭鉱の事故で他界。
・牧織江 信介の幼馴染 信介の恋人。札幌のキャバレーで再開するんですよね〜
・塙竜五郎 ヤクザ「塙組」の親分、これがいい味出してるんだな〜男ですよ。





香春と書いて、かわら≠ニ読みます。
春が香るなんていい名前ですね。
ただ福岡の人にいわせるとこのあたりはもともと炭鉱の街でややあらっぽいといわれてます。





今は一部しか稼動していないそうですが、これがセメントの工場です。
一番上にある写真が実際の写真です。
これが「青春の門」の舞台かと思うとちょっとドキドキです。





田川の街の紹介です。
へ〜奈良の大仏つくるのにここから銅を運んだんだ!すげ。
奈良時代じゃ、まだ新幹線もできてないだろうに・・・。





いいでしょ、この雰囲気。
このあと電車はなかなかこないかわりに、線路の上をおばあさんが歩いてきました。
すごい近道、しかも改札通ってないし・・・。





最近、いいことないし占いでもいってみますか。
それでは、本日これにて散歩終〜了!
ってか、フクロウ君は目がよってますけど・・・。

                                            
   

 


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